2010年11月9日火曜日

タナカM29モデルガン ブルーイング完成

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さて、タナカのモデルガンM29-6.5インチが完成しました。こう見ると本当に美しいフォルムですね。ちなみにグリップはマルベリーフィールドのものを塗装し直したものを取り付けています(私物)。実銃のグリップをコピーしただけあってなかなか雰囲気は良い感じです。



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反対側です。サイドプレート、アドレス部分、口径表示を再刻印しています。タナカのサイドプレートの刻印は細かったですが、なかなか深く、かなりの削り込みが必要でした。樹脂相手なら大したことはないんですが、このモデルガンはサイドプレートのみ金属。。。結構しんどかったです。樹脂と金属の質感が大きく違わないように、色や磨き方を調整しています。バレルピンもスチール棒で作り直しています。



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プラスチックのモデルガンでもブルーイングすると、トリガーガードの曲面が艶めかしいですね。一番好きなアングルですね。眺めていても飽きません。



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シリンダーをカウンタボアード化していますので、フレームラグは1段のものを作成し別パーツ化しています。この辺りは当ブログではおなじみですね。



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アドレス部分の刻印をアップで撮影してみました。ブルーイング後の刻印の雰囲気が伝わるでしょうか。



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スラリとのびたバレル。フロントサイト台座部分を高く整形していますので、よりスマートに見えると思います。



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ブルーイング後と素のままの状態の比較です。お好みですが、マットな質感のモデルガンも格好いいです。



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モデルガンの下においたのは、月刊GUN2000年2月号です。結構いい線を行ってるんではないでしょうか(^-^;



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というわけで、ずいぶん引っ張りましたが、大物モデルガンブルーイングいかがだったでしょうか(o^-^o)





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